JB-POT2016挑戦記3 〜試験日程と受験の感想〜

さて、しばらく更新が途絶えていたおりました。

これには、止むに止まれぬ事情が。。


本日その元凶である

JBPOTが終了しました。(`・∀・´)

 

当初は、勉強がてら勉強内容などをブログに上げて行こうなーなどと考えておりましたが、そんな自分を呪いたいです。はい。

ど凡人にとってはそんな片手間な試験ではなかったです。T-T

勉強の過程やらまとめやら、今年の問題やらいろいろと上げていきたいと思いますがまずは当日の流れを感想とともに。

試験日程や正確な内容はJB-POT日本経食道心エコー委員会をご参照ください。


【当日の流れ】
9:00  開場

私は9:30ころに受付したが、ロビーはすでに人でいっぱいだった。受付後に携帯電を含め勉強道具などの私物をクロークに預けなければならない。速やかに預けるようにと張り紙はあるものの、みなさん受付の周りで最後の復習をしているようだった。ちなみに持って位入れるのは財布、化粧ポーチ、飲み物で、受付時にらった透明のビニールバックにいれて持ち込む。中身はあまり厳しく見られていないように感じた。会場はざっと300名ほどが一部屋に入るくらいの広さ。

東京サイトはこのほかにももう1つか2つ同じくらいの大きさの部屋があった模様。長机、会議用の椅子が並んでおり、1つの机に2人ずつ座る。それぞれにノートパソコン、電卓、ボールペン、操作説明の用紙が置いてあり受験者は自分の受験番号が書かれた席につく。おそらく受験番号は受付順。部屋の気温は暑くも寒くもなかった。会議室特有の乾燥した空気ではあったが。

10:00  受付終了  

ほぼ時間どおりで全員着席。 15分程度で操作説明がある。操作説明用のデモの問題が入ったアイコンがあるので一通りの機能は試すことができる。

10:15  画像問題 試験開始
午前は画像問題 時間は90分。 32問程度。画像は何回でも見れるが、一時停止やスロー再生は不可。動作は快適な速さでストレスなく見れた。あとでチェックしたい問題はあとで見るいうボタンをクリックでチェックしておける。
時間は全部2回ずつ動画を見てもおそらく十分だと思う。私は、画像を2ー3回ずつ見てしまったので見直しする時間があまりなかったが、全て解くことはできた。
11:45 昼食
1時間強。食べる場所は十分ではなく、試験部屋の中だったりロビーの椅子だったりで思い思いに。お弁当はオシャレな感じだったが、男性ならすこしだった物足りないのではという量だった。お茶も支給される。気になる女子トイレ事情だが、女性受験者も目立つもののやはり相対的に少ないためか5分弱の並びで入ることができる程度。ちなみに、遠方からで帰りの飛行機の時間が迫っている受験者への配慮で、休憩の間に受付でクローク番号と名前を書いておくと、試験終了時にすぐ退室してすぐに荷物を受け取れる。
12:50  操作説明
私の会場では近くのブロックの人がみなさんログインできないというトラブルがあり、一時あたふたとしたが、問題のあったPCの受験者は別の端末で受験することになったおうだった。試験開始は若干遅れたものの数分。
13:00 文章問題 試験開始
私の会場では近くのブロックの人がみなさんログインできないというトラブルがあり、一時試験担当者らがあたふたとしたが、問題のあったPCの受験者たちは別の端末で受験することになったようだった。試験開始は若干遅れたが、時計は各自の試験開始時刻から減っていって自動で終了する仕組みなので大筋に問題なし。
ここから2時間の長丁場となった。様式は画像問題とほぼ同じ。時間的にはみなさん結構早く終わっているようだったが、途中体質などはしている人はほとんどいないようだった。私はというと、またも時間いっぱいで見直し時間はほんのすこしだった。悩んでいると時間が過ぎて後半に焦るのでなるべくサクサクいく意識の方が良いかもしれない。
14:00 試験終了
試験終了しても、昼間に急ぐのでと申し出ていた人以外はすぐに退室できず、混雑緩和のために待たされる。
試験終了後はボールペンと計算機は持って帰れるが、注意事項の紙を含め計算用紙は持って出ることができない。(これが、試験問題の復元を難しくしている)

 

あっという間といえばあっという間であったが、長時間PCをにらめっぱなしでな上そ、「できた」という達成感はほぼない。かなりの疲労感と残念感の残る試験だ。
私の感想は

「とりあえず(いろんな意味で)

セカオワ。。」(`・∀・´)

といったところだ。

かなり高得点をとった知人も終了直後はできたという感じがまったくなかったと話していたのでこれが正常な反応なのだろう。

というのも、問題自体はかなり難易度が高く(と思われ)、ひととおり教科書、問題集、講義ビデオを見ていても選択肢をしぼりきれず悩む問題が半数以上あるような状態になると思われた。私自体は心臓麻酔経験の浅い素人麻酔科医だが、画像問題はともかく文章問題に至ってはほとんど心臓麻酔の経験いかんに関係ないのではないだろうか。


ボーダーラインは画像問題、文章問題 でそれぞれ6割以上だが、講習受講などしていれば点数も加算されるらしい(これこそ、賄賂の構造ではないのか?)ので直後の達成感のなさが不合格に直結するわけではないと自分を慰めながら帰路に着いた。
周りの受験者からは、心臓麻酔学会?の直前講習の内容がよく出るらしいなどの話もちらほら聞こえた。
*追記*
とても親切な協力者を得て、今年の問題を絶賛再現中でございます。もし、問題のご記憶を提供してくださる方がいればぜひコメント欄にお願いいたします!!

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